もつ鍋を作る時のポイント

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もつ鍋は作り方自体が簡単ですからポイントさえ抑えておきますと美味しい鍋ができあがります。それでは、美味く作るためのポイントは何かといいますと、新鮮なもつを使うことと、もつの下処理をきちんとすることです。新鮮なもつは、本場の福岡などでは手に入れやすいですが、場所によっては中々手に入れにくいこともあるでしょう。こんな時には通販を使うのがベストです。

通販では、もつの単品はもとより野菜、ちゃんぽん麺なども販売していますし、温めるだけで食べられる状態で届くもつ鍋セットもあります。なお、もつは冷凍にしておきますと鮮度が落ちにくいですから、余ったりした時にはやってみて下さい。次に下処理です。もつの下処理のやり方は、塩で揉み込む方法と小麦粉で揉む方法があります。

塩で揉み込む方法は、ざっと水洗いして水気を切ったもつに塩をまぶして、洗うように揉み込みます。そして、塩を流水で落としてます。小麦粉を使う方法もほとんど同じで、塩の代わりに小麦粉をまぶして揉み洗いする要領でもつをきれいにします。あとは流水で小麦粉を落とせば終わりです。

いずれの下処理方法でも2、3回続けて行うか、両方の方法を続けて行うかしますと、もつの臭みを取るのに効果的です。ここまでできましたら、カツオや昆布ベースの出汁を醤油または味噌で味付けして、もつ鍋の材料を入れて炊くだけで出来上がりです。材料は定番のニラとキャベツに豆腐やにんにく、唐辛子を加えてもいいですし、最後にちゃんぽん麺でしめるのもおすすめします。

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