カタログギフトのメリット

by:

業務用食品/飲食

カタログギフトとは一冊の冊子の中から、好きな品物を選んで発注することができるシステムです。送り手は前もってギフトの予算を決め、金額に応じた商品が揃っているカタログを贈り、貰い手はカタログの中から希望する商品を選びます。1987年に初めて専用の業者が取扱いを始めましたが、現在はデパートなどでも扱っており、冠婚葬祭の贈答品やお歳暮、お中元など様々な贈り物のシーンでカタログギフトが活躍しています。取り扱う商品も食器、食料品、生活雑貨、衣料品など多岐に渡りますので、集まってくれたゲスト一人一人の好みはバラバラですが、カタログの中から好きなものを選んでもらえば、全員に喜ばれる品物を贈ることができるとして人気です。

好きな品物を選べるばかりではなく、結婚式やお葬式の帰り道に荷物がないのもメリットの一つとして挙げられます。特に女性は着物やドレスなど着慣れていない恰好をしているだけで大変ですし、女性が荷物を沢山持っている姿も様になりません。遠方から列席や参列している場合などは、飛行機や新幹線の中で荷物が少ないのは、ゲストの負担も少なくなります。カタログもゲストに手渡しする場合と、ゲスト宅に配送する場合があります。

カタログギフト発売当初は、送り手側の個性が感じられないとの声が聞かれることもありましたが、最近では業者ごとに取り扱う商品に特徴があり、送り手側にも満足されていて、父の日や母の日、誕生日など個人的な利用も増えています。ギフトは贈られる方も贈る方も幸せな気持ちになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です